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javascriptで配列とオブジェクトの定義、代入、要素数の取得について

javascriptでは、
配列、オブジェクトをそれぞれ、下記のように定義する。

・配列
 var arrayName = [];

・オブジェクト
 var objName = {};

値の代入は、

・配列
 >方法①インデックス指定で代入
  arrayName[0]='a';
  arrayName[2]='b';
  arrayName[3]='c';
 >方法②配列の末尾に追加
  arrayName.push('a');
  arrayName.push('b');
  arrayName.push('c');
※①と②は、ケースを分けて使ったほうがいいでしょう!
インデックスで何かをしたい場合、①で、そうでなければ、②を
使う。

・オブジェクト
 >方法①インデックス指定で代入
  objName['one'] = 'a';
  objName['two'] = 'b';
  objName['three'] = 'c';
 >方法②objName.one = '1';
  objName.one = 'a';
  objName.two = 'b';
  objName.three = 'c';
  
※①と②は、どっちでもいいけど、個人的には、②を使っている。

要素数の取得は、

・配列
 >方法①lengthプロパティで取得
  arrayName.length
 >方法②配列オブジェクトのkey関数で取得
  Object.keys(arrayName).length
  
※配列、オブジェクトを区別するために、配列は、方法①を使う。

・オブジェクト
 >方法が唯一つ
 Object.keys(objName).length
 
 
以上。

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